こひつじ学園 ~キリストの愛で幼児を育む~
こひつじ学園は、聖書に基づいたキリスト教主義の保育をしています。
こひつじ学園は、永遠普遍の聖書の愛の真理にしたがって、人として生きていくために最も大切な幼児期の教育をすることを目的として、キリスト兄弟団小田原教会付属こひつじ学園として1967年に設立されました。
こひつじ学園という名前は、「わたしの小羊を飼いなさい」という聖書のみことばから名づけられました。
藤波勝正牧師が園長となり、地域の方々のご支援をいただき、今までに800名を超える卒園生を送り出してきました。
さらに多くの志を同じくする方々にご協力をいただき、NPO法の趣旨に則り、この地域の人々のために奉仕する幼児施設とするために、2009年2月、特定非営利活動法人愛の光(理事長:藤波勝正)を設立し、こひつじ学園は同法人によって運営される形態といたしました。
この法人の目的は、「キリスト教精神に基づき、幼児に対して幼児教育に関する事業を行ない、子どもの健全育成に寄与すること」です(定款より)。特定非営利活動法人愛の光は、この目的を達成するために、幼児教育施設こひつじ学園を運営し、また、幼児教育に関する普及啓発事業を行ないます。
子供たちにしっかり寄り添って一人一人を大切にし、この時期の心と体の成長を助け、少人数制を生かして、
自由活動、クラス活動、全体活動を通して、思いやりのある明るい子供に育つことを願っています。
3~5歳の幼稚園部を利用するお子様(1号認定)、
3~5歳の保育所部を利用するお子様(2号認定)を受け入れます。
幼稚園部の利用時間は、原則として月曜日から金曜日までの9時から14時まで(水曜日は11時半まで)、
保育所部の利用時間は、月曜日から金曜日は最大で7時から18時まで、土曜日は7時から14時までです。
毎月発行している園だより「こひつじひろば」はこちらからごらんいただけます。
園舎・園庭
こひつじ学園の園舎は、1967年の開園以来、何度かの増築を経て、2000年12月に新しく建て替えました。
70センチもの厚さのある土台、太いものは40センチを超える梁が使われた頑丈な建物です。
南側から見える丸い屋根は、ひつじをイメージしています。

園庭1
園庭にはいくつもの遊具があります。
ボール遊び、竹馬などでも遊びます。
この写真の手前には砂場があります。
暖かい時期にはどろんこ遊びもします。
園庭2
反対側から見た園庭です。
右側の木製の遊具は三角タワーです。
上まで登るとお楽しみが待っています。
保育室
クラスごとの活動の時は、パーティーションで三つの部屋に分けることができます。
絵本コーナー
保育室の一部分に絵本のコーナーがあります。
毎週金曜日には好きな絵本を借りて帰ります。
左手前の棚には工作の道具があり、子供たちが
思い思いに絵をかいたり、工作をしたりします。
ままごとコーナー
小さなキッチン、テーブルやいす、おもちゃの食べ物がそろっています。左側にはたんすがあり、そこに
入っている風呂敷などを使ってお姫様ごっこもできます。
壁画
道路側の壁に壁画があります。
イエス様とひつじたちの絵です。
現園舎建築当時の在園児も参加して作りました。
職員
園長(主任兼任)、主事・宗教主事、
常勤教諭・保育士4名、非常勤保育士7名、保育助手、音楽講師、
非常勤事務員2名、送迎車運転手3名
預かり保育 ~こひつじクラブ~
こひつじクラブ(預かり保育)は、在園児、卒園生、在園児の兄姉が対象です。
こども園が開園している日であれば、基本的にすべての日にこひつじクラブも行ないます。
(行事等でご利用いただけない日もあります)。
こひつじクラブの活動は、保育所部の長時間保育と合同です。
未就園児の集い ~めいめいの会~

日時
毎月1回金曜日10:00~10:50
詳しい日程はお問い合わせください。
内容
歌、手遊び、絵本読み聞かせなど
おやつもあります。
費用
参加費はかかりません。
